伊豆へ

今日はいつもお世話になっている顧問先の社員旅行で、伊豆稲取へやって来ました。

良いお天気です!!

 

 

 

 

宿の前に広がる、穏やかで美しい海。

オーシャンビューです!

 

 

 

夜の宴会では、ご指名をいただき舞台上で

社員の皆様に、お話をさせて頂きました。

 

 

 

翌日は、街中に祭られていた王子稲荷に訪れました。

海岸の街の祈りのカタチですね。

 

 

何年かぶりの動物園では、時間を忘れて楽しく過ごしました。

カピパラ一家に入れて頂き、記念撮影です・・・。

 

 

親子のホワイトタイガーは、遠い故郷を想っているのでしょうか・・・?

運の良くなる写真ですよ。

 

 

 

キリンのまつ毛は長い?!

このキリンから、私はどのように見えているのでしょう・・・

 

 

つかの間の時間でしたが、大変楽しい時間でした!!

 

 

 

 

 

大きな自由を感じていたい

 

 私は、精神世界を体験し、そして、学び、とにかく大きな自由を感じていたいと思うようになりました。

 

 今ある自由は、それはそれでおもしろいし幸せなのですが、「さらに大きな自由がある、大きな喜びがあるということを、いつも忘れないように生きたい」と思うようになりました。

 

 しかし、自由という視点から精神世界を眺め直すと、不自由不自在の権現のような人達が、少なからず、闊歩しているのも目立って見えてきてしまいます。

 

 

(1)肯定派であれ、否定派であれ、自分は全てを見抜くご意見番であり、私の視点は絶対に正しいという自己中派。

 

(2)精神世界に救われたいのだが、いろいろなところに行ったけれど、救われない。あなたはどう救ってくれるのかという救済丸投げ派。

 

(3)私には、すごい能力があって世界一なんです。当然わかりますよね?という絶対回答投げかけ派。

 

(4)単純に、何をしてよいのかがわからないし、精神世界に入ったら余計混乱したという不安カオス派。

 

 

 

 この4種の人々は、精神世界に多いタイプですが、どれが良い悪いというわけではなく、それぞれが今の自分にふさわしい不自由不自在を修行しているようにも思えます。はやく自由で楽しい世界にたどり着けるといいですね。

 

 

※画像解説

1986年6月22日 『超能力大全』の著書で知られるアレックス・タナウス博士と談笑する若き日の秋山 

 

 

 

 

精神世界を楽しむためには

 

 精神世界において、この不思議な世界に関心を持たれる方の中には、様々な分野のエキスパートがいます。

 

 ホンダの本田宗一郎さんは、最晩年、「UFOを作りたいなぁ」とおっしゃっていましたし、SONYの井深大さんは「超能力を解明すべきだ」として本社内にエスパー研究室を作ってくださいました。

 

 南こうせつさんや細野晴臣さんは、よくUFO研究の集まりに顔を出してらっしゃいました。後に、さだまさしさんやユーミンさんとラジオ番組をやった時は、とても楽しかったです。彼らはびっくりするくらい、精神世界のことを愛しており、深い造詣をお持ちだとも感じました。

 

 人生を掘り下げて味わおうとしたならば、精神世界に関心を持たない人はいないでしょう。最近、高齢化が進む中、私のようなスピリチャアルなアドバイザーに対しても、人々の質問内容が変化してきています。

 

 実は、最近多いのは、「これから、精神世界の探求を始めたいが、どの宗教に入ったらよいでしょうか?」という質問です。ちょっと苦笑いです。

 

 まず、この世界を楽しもうと思ったら、長く生き残っている研究者や実践者の本を、最低でも20〜30冊は読んでみるとよいでしょう。できれば、肯定的な本と否定的な本をあわせて読まれるとよいと思います。

 

 肯定的な本で良書と思われるのは、寺沢龍著『透視も念写も事実である』や井村宏次著『霊術家の黄金時代』などが面白いと思います。また、否定派の本であれば、カール・セーガン著『カール・セーガン 科学と悪霊を語る』、またさらに、宗教をとりあえずバランス良く学んでみたいと思うなら、小室直樹著『日本人のための宗教原論』などもおすすめです。

 

 実はここにあげた本は、どの本の内容も強力で肯定派の本を読めば、一生肯定派でいようと思ってしまいますし、カール・セーガンの本は、超常現象など何1つ信じられないと思ってしまいます。そして、小室直樹さんの宗教原論は、宗教のすべての裏事情がわかったと思ってしまいそうになります。

 

 しかし、私からすれば、これらは全て、大きな知の大道に至る入門書でしかありません。ぜひ、これらを読んだ上で、これらの本のすべてを超えることができたら、おもしろいと思います。

 

 

※画像は、ユリ・ゲラーとくつろぐ秋山。2011年11月13日 ホテルニューオータニにて

 

秋のパワスポ巡り(銀座)

今日は本当に良いお天気になりました。

恒例の秋のパワスポ巡り、今回は「銀座」です。

歌舞伎稲荷から、銀座の稲荷を巡る、

パワースポット体験ツアーの始まりです!!

秋山眞人が皆様をご案内します。

 

 

 

 

歌舞伎座のウラ、オモテの顔と違う、とても静か通りが広がっています。

 

 

 

宝珠をテーマにした稲荷です。

宝珠に願いを叶える、心の力のシンボル

ビワとしだれ桜が入口を飾ります。

 

 

 

ビルの谷間に、まるで京都のような風景が・・・

あづま稲荷ののぼりが、はためいていました。

 

 

 

 

近代的なGINZA SIXのビル屋上は、多くの植物で溢れ

峺鄲臾誠整隹戮銀座の街を見下ろしているかのようです 。

 

 

 

 

GINZA SIXビル屋上に咲く、10月桜!!

秋に咲く桜もあるのです。自然界は驚異の連続ですね。

 

今回は、歌舞伎稲荷、宝珠稲荷、朝日稲荷、あづま稲荷、豊岩稲荷、

峺鄲臾誠整隹戮砲邪魔しました。

沢山のパワーと癒しを頂けて、ありがとうございました。

この後は、皆さんお楽しみのお茶会へ移動します。

 

 

大切な時間と空間

 

 今回、布施泰和さんとのコラボレーションとの書『Lシフト』の本がようやく世に出ました。

 

 「こんなに、秋山さん、SNSから何からたくさんの発信をしていて、本なんかす出す必要ないじゃないですか」と言われることもありますが、やはり、活字の味わいというのは、楽しいものです。

 

 本を出すたびに思い出すのは、東京の会社に就職した時に、いくつかの部署の統括を兼務したのですが、7年間、出版部長をやり続けた思い出です。ムック(書籍形態の雑誌)形式の本で、世の中に出始めたばかりの、精神世界のリーダー達を取り上げ、楽しい本を作り続けていました。

 

 「バシャールをどうしても紹介してほしいんだ」と言って、1年間、連載をしてくれた喜多見龍一さん(後のヴォイス社主)、まだ大蔵省の財政金融局長在籍のエリートであったにも関わらず、自分のニューエイジ体験を書いてくれた山川さん(後のシャーリー・マクレーンの訳者)、そして、今回の布施泰和さんも著者の1人で、実は当時、共同通信の記者で私のところにインタビューに来た人でした。

 

 彼らは、今や精神世界をリードする大御所となり、宜保愛子さんをはじめとする幾多の霊能者ブームもあり、精神世界も驚くほどの変容を遂げました。

 

 私が体験した70年代のスプーン曲げブームからしたら夢のようです。当時は、何か研究したり、掘り下げるにしても、資料が限られていて、ムーも創刊されていませんでした。

 

 この前、古い写真を整理していたら、平野威馬雄さん(料理研究家、平野レミさんのお父様・故人)や、並木伸一郎さん(超常現象研究家)、荒井欽一さん(UFO研究家の大御所・故人)、藤本憲幸さん(ヨガ行者、UFOをテレパシーで呼ぶ力を持つ・故人)などという、錚々たる面々が一堂に会したイベントに10代で参加した時の記念写真が出てきました。

 

 また、後に創刊されたムーの編集部をお邪魔し、当時の編集長だった太田さんと超古代史研究家の高坂和導さん(故人)と写った写真なども出てきて、涙が出るくらい懐かしかったです。時代も人も変わったり、いなくなったりしますが、大切な時間は、そして大切な空間は、心の栄養となって、生き続けるのですね。

 

 あらためて、そこでの会話、そこで学んだこと、わかったこと、感じたことなどを語り継がなければと思いました。

 

 

※画像は、昭和49(1974)年に開催された宇宙人特別講演会のもの

 

 

 

 

 

蒸溜所へ

こんにちは。

 

秋の気配が一段と濃くなってきましたね。

私は、山梨県のサントリー白州蒸溜所に行ってきました。

 

白州のブランドウィスキーは、外国人の間で超人気らしく、なかなか入手困難なお酒となってます。

実は、この建物の中には「神秘と科学」と題された、中世の錬金術師の部屋を再現した場所があり、それがココです。

 

 

 

 

錬金術師には、様々な形の道具が使われていて面白いと思いました。

心理分析家のユングは、これらが人間の魂の成長と浄化の過程を示していると考え、そのシンボルとしての研究をしています。

 

人間の心は人生という実験場で、魂の黄金化に挑戦しているのです。

魂の黄金化とは、すなわち、幸せになること。

「余分」を取り除き、人や物との素敵な化学反応を味わうことでしよう。

 

 

 

 

これは、サントリーが開発した明治西洋化のシンボルともなった「赤玉ポートワイン」の初期ボトルです。

写真の女性のセミヌードのポスターは、本来はもっと大きなもので、アンティークの世界では出てくれば1000万円位と言われています!!

サントリーは、最初から人間の心を揺さぶるような映像コマーシャル戦略を進めてきたのですね。

 

 

 

 

サントリー白州蒸溜所のロビーにある、お酒を造る大きな装置です。

和の酒を造る名産地で洋酒を作るということは、多くの人々の情熱と奇跡が積み重なった結果、出来たことなのでしょう。

ここには、今も沢山の人々の喜びと努力の姿があります。

皆さんもお近くに行く機会があったら、是非訪問してみてください!!

 

 

 

パワスポ巡り銀座のお知らせ

 

銀座のパワースポット

 

銀座とは、お金を作っていた街です。

 

【豊かさ】【願望実現】が、キーワードで多くの成功者の【祈り】が籠っているいる場所なのです。

 

【美しさ】【あたたかさ】【夢】そして、【厳しさ】も同居している、それが「ザ・銀座」です。

 

 

そんな銀座で、パワスポ巡りを開催します!!

 

11月11日(日)、秋山眞人の案内でディープな銀座を歩いてみませんか?

 

街歩きの後には、秋山を囲んでのお茶会も予定しています。

 

少人数での開催になりますので、定員に達しましたら締め切らさせて頂きます。

 

参加を希望される方は、秋山公式HPからメールでお問い合わせ下さい。

 

 

朝日稲荷は、明るい開放的な稲荷。

 

主に、「自由という豊かさ」を促してくれます。

 

 

近代性と伝統を兼ね備えたビルに、堂々と祭られた稲荷。

 

変化を恐れない「ゆとり」を守る力があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の「聖地」です!!

 

気心の知れた友人たちと、静岡県の「パワースポット」へ出掛けました。

パワーを充電して、気持ちもリフレッシュ出来ました。

 

こういった巨石や岩座(いわくら)がある場所は日本中にありますが、明らかに人工的に加工したことが判る石がおおくあり、その大きさと数では、ここは「日本一」だと思います。

 

 

帰りに寄った、箱根の石仏群の中で・・・

 

霧があっという間に辺りを包んでしまいました。

このミルキーフォースの中で、自然の神秘を味わったのでした。

 

 

 

 

 

 

わたしの夢

 

 私、秋山は、コテコテの昭和テレビ世代であるため、夜見る夢の中には、スピリチュアルなもの以外は、昔見た懐かしの映画やテレビシリーズなどの映像が、断片的にリプレイされることが多いようです。

 

 この前は、仮面の忍者赤影の主人公達とともに日本中を旅する夢を見ました。それも、巨大ガマの背中に乗って。

 

 その前は、名犬ラッシーに出てきた大型シェパード犬が家族を大量に連れて、私の家に遊びに来るという夢を見て、夕飯は何を買ってこようか、どれくらい買ってきたらいいのかなぁという犬のおもてなしで、ドキドキ、ハラハラするという夢を見ました。

 

 多くの人の夢分析を行い、携帯サイトで、精神世界では最もたくさんの人が利用したサイトに数えられる開運夢診断の設計者である私がなんとヘンテコな夢を見ているのかと言われそうですね。

 

 多くの人の夢を分析した結果、わかってきたことは、人はとても真面目で、いつも7割近い夢の中で、現実に心配していることの練習をしているという事実です。

 

 私も、自分の夢を分析してみると、結局、たくさんの人のおもてなしをどうしたらもっとうまくいくのだろうとか、まったく未知の世界に踏み込む時に、どんな人々と共同研究したら良いか、などということを日々、考えているのだということを知らされ、あらためて、少し驚きました。

 

 要するに、練習の夢ではない残り3割強の夢が、スピリチュアルな夢だったり、未来から来る情報の夢なのです。うまく紐解けば、これらは、いわば、人生に役に立つ、謎かけ辞典のようなものです。しっかりと解釈できれば、時空を超えた心の力を知ることができます。

 

 皆さんは、繰り返し、同じ光景の夢を見ることがありますか? 

 

 私は、夢の中で何度も訪れる同じ旅館があります。平家の古い旅館で、優しい白髪混じりのはっぴを着た番頭さんがいつも玄関まで迎えに着てくれて、裏の方の広い部屋に案内されます。

 

 旅館の裏は、膨大な車が並ぶ廃車工場の車置き場のようなところで、クラシックカーから、ハイテクカーのようなものまでたくさん並んでいます。夜になるとたくさんの明かりが灯り、お祭りのようにそこに人々が押しかけ、みんなでああでもない、こうでもないと言いながら、車を修理し始めるのです。

 

 上空には大きな月がかかっていて、私は餅を食べながら、その光景を楽しく眺めていたりします。車は多くの人の人生の象徴であり、その祭りは、私の中のお祭りであるのかもしれません。最近は、夢の中でも、安らぐ宿屋が待っていてくれるので、とても嬉しいです。

 

 

 

※画像解説

この大きな石を見せると、多くの人は、「これなんです?」といっていぶかしがる。実はこれ、インドから産出したルビーの大型結晶。愛を授ける石とされ、インドだけでなく、世界的に大切にされてきた宝石である。インドはルビーのおかげであちこちで愛が育ち、爆発的な人口になったのだろうか(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「モノシリーのとっておき びっくり映像3時間スペシャル!」

「モノシリーのとっておき びっくり映像3時間スペシャル!」に秋山が出演します。

フジテレビ

9月14日(金)19時〜


うめき声をあげる真っ黒なナゾの生物…これはビッグフット?世界各地で目撃されている驚きの未確認生物の正体は?さらに、突然現れた人や、衝突寸前で消えたバイク…これはタイムトラベルなのでしょうか?そして、突然モノが勝手に動く不可解な現象…これらの超常現象映像の真偽にモノシリーさんが迫ります。

 

お楽しみに!!