大きな自由を感じていたい

 

 私は、精神世界を体験し、そして、学び、とにかく大きな自由を感じていたいと思うようになりました。

 

 今ある自由は、それはそれでおもしろいし幸せなのですが、「さらに大きな自由がある、大きな喜びがあるということを、いつも忘れないように生きたい」と思うようになりました。

 

 しかし、自由という視点から精神世界を眺め直すと、不自由不自在の権現のような人達が、少なからず、闊歩しているのも目立って見えてきてしまいます。

 

 

(1)肯定派であれ、否定派であれ、自分は全てを見抜くご意見番であり、私の視点は絶対に正しいという自己中派。

 

(2)精神世界に救われたいのだが、いろいろなところに行ったけれど、救われない。あなたはどう救ってくれるのかという救済丸投げ派。

 

(3)私には、すごい能力があって世界一なんです。当然わかりますよね?という絶対回答投げかけ派。

 

(4)単純に、何をしてよいのかがわからないし、精神世界に入ったら余計混乱したという不安カオス派。

 

 

 

 この4種の人々は、精神世界に多いタイプですが、どれが良い悪いというわけではなく、それぞれが今の自分にふさわしい不自由不自在を修行しているようにも思えます。はやく自由で楽しい世界にたどり着けるといいですね。

 

 

※画像解説

1986年6月22日 『超能力大全』の著書で知られるアレックス・タナウス博士と談笑する若き日の秋山 

 

 

 

 

コメント