蒸溜所へ

こんにちは。

 

秋の気配が一段と濃くなってきましたね。

私は、山梨県のサントリー白州蒸溜所に行ってきました。

 

白州のブランドウィスキーは、外国人の間で超人気らしく、なかなか入手困難なお酒となってます。

実は、この建物の中には「神秘と科学」と題された、中世の錬金術師の部屋を再現した場所があり、それがココです。

 

 

 

 

錬金術師には、様々な形の道具が使われていて面白いと思いました。

心理分析家のユングは、これらが人間の魂の成長と浄化の過程を示していると考え、そのシンボルとしての研究をしています。

 

人間の心は人生という実験場で、魂の黄金化に挑戦しているのです。

魂の黄金化とは、すなわち、幸せになること。

「余分」を取り除き、人や物との素敵な化学反応を味わうことでしよう。

 

 

 

 

これは、サントリーが開発した明治西洋化のシンボルともなった「赤玉ポートワイン」の初期ボトルです。

写真の女性のセミヌードのポスターは、本来はもっと大きなもので、アンティークの世界では出てくれば1000万円位と言われています!!

サントリーは、最初から人間の心を揺さぶるような映像コマーシャル戦略を進めてきたのですね。

 

 

 

 

サントリー白州蒸溜所のロビーにある、お酒を造る大きな装置です。

和の酒を造る名産地で洋酒を作るということは、多くの人々の情熱と奇跡が積み重なった結果、出来たことなのでしょう。

ここには、今も沢山の人々の喜びと努力の姿があります。

皆さんもお近くに行く機会があったら、是非訪問してみてください!!

 

 

 

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