伊勢神宮・内宮

 

天照大御神を祭るこの地。

何度目かの訪問ですが、本当に静かで、真の霊的静寂がある。

自己のざわつきが、浄められます。

 

 

 

 

 

神域は、ただただ静かです・・・。

派手さ、不思議さをしまうのは、心の歪みだと教えているようです。

 

 

 

 

 

橋を渡るのは、生まれ変わるシンボルです。

何を生まれ変わらせるのか、感じながら渡ることです。

 

 

 

気持ちが良いな・・・。

内宮に入ったら、まずここにご挨拶。

神様がお浄めして下さいます。

 

 

 

さあ、内宮です。

偏りのない霊的美しさです。

 

内宮入口右側に、いわくらがあります。

ヤノハヒキノカミ(正殿の守り神)が、まつられています。

気が付く人は、あまりいないようですが、

大事なポイント!!

 

 

 

天照大御神の荒魂を祭っているお宮です。

荒々しい力を鎮めようとする試みは、神社の原点ともいわれます。

 

 

 

ここにも、いわくらがあります。

小さいが、重要な神が宿っているのを、感じる。

ミヤノメグリカミが、まつられています。

 

 

数百年前の年代が記された、ギボシです。

ここに、ずっとあり続けるもの。

伝統こそ、力ですね。

また、伝統と尊敬が一つになってこそ、聖域という場は守られるのです。