約10年ぶりの再会。横尾忠則画伯と。

 

昔、「ボーダーランド(角川)」という雑誌で、私が顧問をさせていただいていた頃に、

 

横尾先生はレイアウトデザインを、そして角川さんと荒俣宏さんが編集されていて

 

その頃からですので、本当に久しぶりの再会でした!!

 

横尾画伯の若々しさ、質問の鋭さに少しドキドキしました。

 

精神世界の事、UFOの事、死後の世界の事、地震、オリンピック・・・

 

色々なお話をさせていただきました。

 

こんなに理解力のある方が今もお元気でアートを発信されていることが

 

嬉しくてたまりません。

 

横尾先生はすでに「透明体としての心」を得ておられると感じました。

 

それは、言い方を変えれば自由が自然と対立しないという生き様の境地だと思います。

 

感謝です!!!!