2012年 アセンションのこと!

 2012年、アセンションと呼ばれる、霊的な空間の激変が起こるという話題は南米の遺跡マチュピチュ(空中都市と呼ばれる)に、2000人近くの、にわか移住者を生み出すほどの社会問題にまでなりました。

 

 一般的には、「1999年のノストラダムスの滅亡予言と一緒じゃん。精神世界は、本当に嘘つきが多い」と言われるネタにされることが多いです。

 

 しかし、私は、ノストラダムスの時にも、アセンションの時にも、これは滅亡予言ではなく、これまでに個々の人々がやってきた歴史や人生を否定するような終末が来るのではなく、人類が変化というものをシュミレーションする節目なのだという主張をあらゆるメディアを使って訴え続けました。

 

 ところが、メディアや多くの大衆は、終末的解釈を半ば期待するかのように、もてはやし、注目し、報道し、しまいには全てオカルティストやスピリチュアリストのせいにするという流れが繰り返されたように思います。

 

 正直、私の心中には、虚しさも残りましたし、スピリチュアルな真実は、なかなか伝わりにくいものだとも思いました。

 

 2012年から2015年までの間の霊的変化に関しては、実は、60年代後半あたりから、多くの霊能者や予知能力者によって叫ばれてきたもので、あのアセンションという概念が出てきた時に、私はとっさに「意味がすり替えられた!」と感じました。

 

 この時期の節目で何が変わったのか。変わるということは、何かが終わり、何か新しい仕組みが始まったということです。多分、いまだに、その正体に気づいていない人も多いと思います。それでは、その正体は何なのでしょうか?

 

 まず、2015年までは、日本を含む、あらゆる国々の霊的シーンの中で「リーダー」というシステムのあり方は、揺るぐことなく続いていたのです。その国に、王や法王、皇帝、カリスマなどと言われる霊的な神聖権力(人々を犠牲にしない導きの力)を持った人々が存在しており、その人々がそこにあるだけで、国民がある程度、平和でいられるような、または、会社などの集団が存続できるような仕組みがあったのです。

 

 国運、社会運、組織運などが、霊的リーダーによって、特定の儀礼が執り行われることによって、または、自己の霊力を維持することによって守られるというカラクリが、なんやかんやと言われながら、うまく働いていたのです!

 

 

ブログを発信することになりました!

 みなさん、こんにちは!!!! 秋山です! 

 

 このたび、みなさんの強い、強い、ご要望にお応えして、とても不慣れではありますが、ブログを発信することになりました。

 

 そもそも、日本のブログ界の開拓者とも言われる田口ランディさんから、まだメジャーになる前から、ブログという文化の面白さ、楽しさを散々聞いてきたのですが、本を書くわりには、筆不精な私は、自分で元気にブログを発信する姿を、当初、まったくイメージできませんでした。

 

 しかし50歳も半ばを過ぎて、「超能力少年」と言われた私が、超能力おじさんになってしまい(今でも大人のような子供だとは、まわりの人によく言われますが……)、私なりに、40年以上、社会の様々な問題と関わり、何万という人々の悩みの吐露に耳を傾け、やはり、沢山の人に話をしておかなければならないことがあると強く感じるようになりました。

 

 今回のブログのタイトルは、集英社がその屋台骨を作ったミリオンセラーのお化け雑誌「ヤングジャンプ」に、90年代のことではありますが、当時の編集長、角南攻さんから「娯楽雑誌だけど、超能力者の視点で、活字で2ページの真面目な文章を書いてみてくれないか。きっと君の話は、沢山の人の気持ちをラクにすることができると思う!」と依頼され、連載したコラムのタイトル『魂と遊べ』を、そのまま、この場を借りて続行するつもりで、同タイトルで始めようと思います。

 

 スピリチュアル&サイキック、つまりは精神世界的な視点から見ると、世の中のニュースや皆さんが知っている様々な事件はこんな意味があるのか。こんなことのシンボルだったのか、と気づくことがあるやもしれません。くれぐれも、陰謀論のネタにすることや無断転載だけはご勘弁下さい。

 

 しかし、ここでは、なるべく、言いたいホンネを漏らしてしまうつもりでいます。無意味な娯楽のネタにはならないかもしれませんが、あなたの人生の活力剤やパワーアップの素材、癒しのためのエッセンスなどにご活用くだされば幸いです!

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