秋のパワスポ巡り(銀座)

今日は本当に良いお天気になりました。

恒例の秋のパワスポ巡り、今回は「銀座」です。

歌舞伎稲荷から、銀座の稲荷を巡る、

パワースポット体験ツアーの始まりです!!

秋山眞人が皆様をご案内します。

 

 

 

 

歌舞伎座のウラ、オモテの顔と違う、とても静か通りが広がっています。

 

 

 

宝珠をテーマにした稲荷です。

宝珠に願いを叶える、心の力のシンボル

ビワとしだれ桜が入口を飾ります。

 

 

 

ビルの谷間に、まるで京都のような風景が・・・

あづま稲荷ののぼりが、はためいていました。

 

 

 

 

近代的なGINZA SIXのビル屋上は、多くの植物で溢れ

峺鄲臾誠整隹戮銀座の街を見下ろしているかのようです 。

 

 

 

 

GINZA SIXビル屋上に咲く、10月桜!!

秋に咲く桜もあるのです。自然界は驚異の連続ですね。

 

今回は、歌舞伎稲荷、宝珠稲荷、朝日稲荷、あづま稲荷、豊岩稲荷、

峺鄲臾誠整隹戮砲邪魔しました。

沢山のパワーと癒しを頂けて、ありがとうございました。

この後は、皆さんお楽しみのお茶会へ移動します。

 

 

大切な時間と空間

 

 今回、布施泰和さんとのコラボレーションとの書『Lシフト』の本がようやく世に出ました。

 

 「こんなに、秋山さん、SNSから何からたくさんの発信をしていて、本なんかす出す必要ないじゃないですか」と言われることもありますが、やはり、活字の味わいというのは、楽しいものです。

 

 本を出すたびに思い出すのは、東京の会社に就職した時に、いくつかの部署の統括を兼務したのですが、7年間、出版部長をやり続けた思い出です。ムック(書籍形態の雑誌)形式の本で、世の中に出始めたばかりの、精神世界のリーダー達を取り上げ、楽しい本を作り続けていました。

 

 「バシャールをどうしても紹介してほしいんだ」と言って、1年間、連載をしてくれた喜多見龍一さん(後のヴォイス社主)、まだ大蔵省の財政金融局長在籍のエリートであったにも関わらず、自分のニューエイジ体験を書いてくれた山川さん(後のシャーリー・マクレーンの訳者)、そして、今回の布施泰和さんも著者の1人で、実は当時、共同通信の記者で私のところにインタビューに来た人でした。

 

 彼らは、今や精神世界をリードする大御所となり、宜保愛子さんをはじめとする幾多の霊能者ブームもあり、精神世界も驚くほどの変容を遂げました。

 

 私が体験した70年代のスプーン曲げブームからしたら夢のようです。当時は、何か研究したり、掘り下げるにしても、資料が限られていて、ムーも創刊されていませんでした。

 

 この前、古い写真を整理していたら、平野威馬雄さん(料理研究家、平野レミさんのお父様・故人)や、並木伸一郎さん(超常現象研究家)、荒井欽一さん(UFO研究家の大御所・故人)、藤本憲幸さん(ヨガ行者、UFOをテレパシーで呼ぶ力を持つ・故人)などという、錚々たる面々が一堂に会したイベントに10代で参加した時の記念写真が出てきました。

 

 また、後に創刊されたムーの編集部をお邪魔し、当時の編集長だった太田さんと超古代史研究家の高坂和導さん(故人)と写った写真なども出てきて、涙が出るくらい懐かしかったです。時代も人も変わったり、いなくなったりしますが、大切な時間は、そして大切な空間は、心の栄養となって、生き続けるのですね。

 

 あらためて、そこでの会話、そこで学んだこと、わかったこと、感じたことなどを語り継がなければと思いました。

 

 

※画像は、昭和49(1974)年に開催された宇宙人特別講演会のもの

 

 

 

 

 

蒸溜所へ

こんにちは。

 

秋の気配が一段と濃くなってきましたね。

私は、山梨県のサントリー白州蒸溜所に行ってきました。

 

白州のブランドウィスキーは、外国人の間で超人気らしく、なかなか入手困難なお酒となってます。

実は、この建物の中には「神秘と科学」と題された、中世の錬金術師の部屋を再現した場所があり、それがココです。

 

 

 

 

錬金術師には、様々な形の道具が使われていて面白いと思いました。

心理分析家のユングは、これらが人間の魂の成長と浄化の過程を示していると考え、そのシンボルとしての研究をしています。

 

人間の心は人生という実験場で、魂の黄金化に挑戦しているのです。

魂の黄金化とは、すなわち、幸せになること。

「余分」を取り除き、人や物との素敵な化学反応を味わうことでしよう。

 

 

 

 

これは、サントリーが開発した明治西洋化のシンボルともなった「赤玉ポートワイン」の初期ボトルです。

写真の女性のセミヌードのポスターは、本来はもっと大きなもので、アンティークの世界では出てくれば1000万円位と言われています!!

サントリーは、最初から人間の心を揺さぶるような映像コマーシャル戦略を進めてきたのですね。

 

 

 

 

サントリー白州蒸溜所のロビーにある、お酒を造る大きな装置です。

和の酒を造る名産地で洋酒を作るということは、多くの人々の情熱と奇跡が積み重なった結果、出来たことなのでしょう。

ここには、今も沢山の人々の喜びと努力の姿があります。

皆さんもお近くに行く機会があったら、是非訪問してみてください!!

 

 

 

パワスポ巡り銀座のお知らせ

 

銀座のパワースポット

 

銀座とは、お金を作っていた街です。

 

【豊かさ】【願望実現】が、キーワードで多くの成功者の【祈り】が籠っているいる場所なのです。

 

【美しさ】【あたたかさ】【夢】そして、【厳しさ】も同居している、それが「ザ・銀座」です。

 

 

そんな銀座で、パワスポ巡りを開催します!!

 

11月11日(日)、秋山眞人の案内でディープな銀座を歩いてみませんか?

 

街歩きの後には、秋山を囲んでのお茶会も予定しています。

 

少人数での開催になりますので、定員に達しましたら締め切らさせて頂きます。

 

参加を希望される方は、秋山公式HPからメールでお問い合わせ下さい。

 

 

朝日稲荷は、明るい開放的な稲荷。

 

主に、「自由という豊かさ」を促してくれます。

 

 

近代性と伝統を兼ね備えたビルに、堂々と祭られた稲荷。

 

変化を恐れない「ゆとり」を守る力があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の「聖地」です!!

 

気心の知れた友人たちと、静岡県の「パワースポット」へ出掛けました。

パワーを充電して、気持ちもリフレッシュ出来ました。

 

こういった巨石や岩座(いわくら)がある場所は日本中にありますが、明らかに人工的に加工したことが判る石がおおくあり、その大きさと数では、ここは「日本一」だと思います。

 

 

帰りに寄った、箱根の石仏群の中で・・・

 

霧があっという間に辺りを包んでしまいました。

このミルキーフォースの中で、自然の神秘を味わったのでした。

 

 

 

 

 

 

わたしの夢

 

 私、秋山は、コテコテの昭和テレビ世代であるため、夜見る夢の中には、スピリチュアルなもの以外は、昔見た懐かしの映画やテレビシリーズなどの映像が、断片的にリプレイされることが多いようです。

 

 この前は、仮面の忍者赤影の主人公達とともに日本中を旅する夢を見ました。それも、巨大ガマの背中に乗って。

 

 その前は、名犬ラッシーに出てきた大型シェパード犬が家族を大量に連れて、私の家に遊びに来るという夢を見て、夕飯は何を買ってこようか、どれくらい買ってきたらいいのかなぁという犬のおもてなしで、ドキドキ、ハラハラするという夢を見ました。

 

 多くの人の夢分析を行い、携帯サイトで、精神世界では最もたくさんの人が利用したサイトに数えられる開運夢診断の設計者である私がなんとヘンテコな夢を見ているのかと言われそうですね。

 

 多くの人の夢を分析した結果、わかってきたことは、人はとても真面目で、いつも7割近い夢の中で、現実に心配していることの練習をしているという事実です。

 

 私も、自分の夢を分析してみると、結局、たくさんの人のおもてなしをどうしたらもっとうまくいくのだろうとか、まったく未知の世界に踏み込む時に、どんな人々と共同研究したら良いか、などということを日々、考えているのだということを知らされ、あらためて、少し驚きました。

 

 要するに、練習の夢ではない残り3割強の夢が、スピリチュアルな夢だったり、未来から来る情報の夢なのです。うまく紐解けば、これらは、いわば、人生に役に立つ、謎かけ辞典のようなものです。しっかりと解釈できれば、時空を超えた心の力を知ることができます。

 

 皆さんは、繰り返し、同じ光景の夢を見ることがありますか? 

 

 私は、夢の中で何度も訪れる同じ旅館があります。平家の古い旅館で、優しい白髪混じりのはっぴを着た番頭さんがいつも玄関まで迎えに着てくれて、裏の方の広い部屋に案内されます。

 

 旅館の裏は、膨大な車が並ぶ廃車工場の車置き場のようなところで、クラシックカーから、ハイテクカーのようなものまでたくさん並んでいます。夜になるとたくさんの明かりが灯り、お祭りのようにそこに人々が押しかけ、みんなでああでもない、こうでもないと言いながら、車を修理し始めるのです。

 

 上空には大きな月がかかっていて、私は餅を食べながら、その光景を楽しく眺めていたりします。車は多くの人の人生の象徴であり、その祭りは、私の中のお祭りであるのかもしれません。最近は、夢の中でも、安らぐ宿屋が待っていてくれるので、とても嬉しいです。

 

 

 

※画像解説

この大きな石を見せると、多くの人は、「これなんです?」といっていぶかしがる。実はこれ、インドから産出したルビーの大型結晶。愛を授ける石とされ、インドだけでなく、世界的に大切にされてきた宝石である。インドはルビーのおかげであちこちで愛が育ち、爆発的な人口になったのだろうか(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「モノシリーのとっておき びっくり映像3時間スペシャル!」

「モノシリーのとっておき びっくり映像3時間スペシャル!」に秋山が出演します。

フジテレビ

9月14日(金)19時〜


うめき声をあげる真っ黒なナゾの生物…これはビッグフット?世界各地で目撃されている驚きの未確認生物の正体は?さらに、突然現れた人や、衝突寸前で消えたバイク…これはタイムトラベルなのでしょうか?そして、突然モノが勝手に動く不可解な現象…これらの超常現象映像の真偽にモノシリーさんが迫ります。

 

お楽しみに!!

 

9月8日講演会のお知らせ

 

日本サイ科学会より依頼されて、講演会を行います。

 

●日時   9月8日(土) 13時30分〜16時30分

●会場   東京都北区 「北とぴあ」

講演 「四〇年余の宇宙文明コンタクトから判ってきたこと、異星人と意識」
講師 秋山 眞人 氏


1970年代、超能力に目覚めた人々の多くが、並行して、UFO、異星人に関わり続けてきました。

能力の開発法から、未来文明のあるべき姿に至るまで、外宇宙存在から、さまざまな教示を受け、
国内外の企業と発明などを行ったり、音楽、芸術に関わるヒントを与えられたり、
能力者として生きると共に、面白い体験を沢山させていただくことができました。

久しぶりに皆さんとお話ができることをうれしく思います。

宇宙生命体の所在と目的について、その世界観と、私たちがどうつながるのかについて、
お話しさせていただきたいと思います。

※秋山眞人氏は1970年代、ユリ・ゲラーのスプーン曲げから始まった“超能力ブーム”の時代に、
超能力者として、またUFO、異星人に関わるスペシャリストとして、活躍を始め、現在に至るまで、
企業経営者へのアドバイスやマスコミも含め、多くの講演・セミナーで活躍されております。
ユリ・ゲラー氏とも親しく、これまで何回も日本に招いて行動を共にされております。

久しぶりの日本サイ科学会の御講演ですので、会員の皆様は是非ご友人・知人を誘われてご参加願います。

秋山眞人氏プロフィール
1960年静岡県下田市生まれ。射手座。精神世界の長老とも、スーパーバイザーともいわれる。
「人の才能や個性」を良い感情で引き出したり、より強化すること、そしてなにより、
人を自由と幸せの領域に案内するのが天命であるという。おもしろい人に会うのが趣味。
大正大学大学院文学研究科宗教学博士課程前期修了。

13歳の頃に神秘体験。
後、1974年にユリ・ゲラーの来日とともに、超能力少年としてメディアに取り上げられる。
警察官、郵政事務官という2つの公務員生活を経て(7年間)、上京。商社、出版社勤務を経て、
教育ビジネスの現場でノウハウ研究を重ねる。並行して、現在では日本最古となる潜在未知能力の
実用性研究を行う研究所を運営。その間、2誌の雑誌の編集長を兼務する。
※お申込みは、日本サイ科学会へお願いします。

人生を面白くするのは運・縁・勘

 

 昔、海外の本で『カモメのジョナサン』という本が空前の大ヒットになったことがありました。著者は飛行機乗りだったそうで、線路のレールは2本なのに、遠くで1つに交わっているように見えたため、それを確認するつもりで線路の上空を延々と飛行したことがあるそうです。

 

 皆さんはこういった話をお笑いになるでしょうか。

 

 わかりきったことを捉え直そうとして、自分で確認してみるということは、とても大事なことだと思います。決して、たった一度の人生を無駄にすることではないと思うのです。

 

 人は失敗や成功という結果を気にします。確かに、結果はとても大事です。損か得かも大事かもしれません。しかし、そこに至る感情や方法論こそが幸せに生きる秘訣なのです。

 

 なぜか。

 

 楽しみ続けて行動し続けたことは、自然に成功につながり、人生をさらに味わい深く面白いものに変えていきます。これは私自身が60年近くの人生の中で、私自身に対して、明確に実証してきた科学的結果なのです。

 

 科学は問題を提起し、論証し、そこから何がわかるかということを明らかにする学問の総称であると言えるかもしれません。しかし、その科学の欠点は、「誰がやっても同じこと、いつやっても同じこと」という枠組み(パラダイム)の中で論究するルールでしかエビデンスを導けないことにあります。

 

 あなた自身があなたの人生で問題提起し、論証し、実行し、結果を出すそれぞれの個性的科学があってもよいと思っています。

 

 ひょっとしたら、その結果から来る感動や成功は他人と共有できないかもしれません。それどころか、共有しようとすると、他人から妬まれたり、恐れられたりすることがあるかもしれません。

 

 しかし、あなたが到達した世界が、自由で美しい成功であれば、あなたの中の大いなる秘密として味わっていたら良いのではないでしょうか。それは言葉にしなくても、自然に体からオーラのようにこぼれ出て、まわりを救済し、明るくし、豊かなものに変えていくはずです。

 

 あなたが、善なる行動をすることでしか、証明できないことがたくさんあります。

 

 「考えて、考えてまとまりがついたら、いつかちょっぴりだけ、やってみようかなという人生」と「がむしゃらに何かやりながら目的を見出そうとし、楽しみ、心の力を信じ続ける人生」とでは、数年で大きな差がつくはずです。

 

 あなたの人生を面白くするのは、ある人に言わせれば、運と縁と勘であり、そのすべてを司っているものこそ、心のあり方なのです。

 

 

※画像解説

日本では、糸魚川で取れるヒスイが大ブランドで歴史上は中国にも輸出され、最も質の良いヒスイが日本にあるとも言われた。出雲大社の宝物として保管されている勾玉はとても美しいヒスイである。このヒスイは、青いヒスイであり、ルチルやジルコンなどを含み、鳥取県の八頭郡で産出した珍しいヒスイである。実は、糸魚川だけでなしに、日本中の至る所で、ヒスイは産出する。中には、緑色だけではなく、奇跡と言われる青ヒスイや紫ヒスイが存在する。

 

 

 

 

「Lシフト」書籍発売のお知らせ

 

 

ナチュラルスピリット社は、精神世界では比較的若手の出版社ですが、良い本を作ってくださいました。

宇宙存在の正しい仕組みと、私たち地球人の有り方を示した貴重な資料と情報の詰まった本です。

宇宙問題に関しては、色々な情報が出回りすぎて、「遠回り」をしてしまう人が多いように思います。

まず、あなたの問題として、あなたの心にかかわる大切なこととして捉えてみましょう!!