スピリチュアルアート

 

 今年に入ってから、三、四年ぶりに、霊的な啓示やビジョンがよく現れてくるようになり、久しぶりに絵画を描くことに集中しています。パステルやアクリル絵具を使って、見えない世界の色や形を明らかにすることは、とても楽しい作業です。これらの絵には、それぞれ感応した神々や精霊、宇宙高度知性体のパワーやメッセージが宿り、私はとても幸せな気持ちに包まれ、描きながらとても励まされます。

 

 今や絵画を描くというのは、私にとって至福の時間かもしれません。こういった自動書記的なパワーアート、スピリチュアルアートとの付き合いは、もう50年近くになります。

 

 時には、記号や外宇宙の文字、天使のシンボルなどが現れてくることもあり、それらは本当に描きながら、描いている私自身が清浄なオーラに包まれ、深く癒されることを感じます。

 

 また、その作業を通じて、歴史的な美術探究者や画家たちが、どのような神々や精霊、どのような異界からメッセージを受信していたのか。また、その意味はなんなのか。これらの疑問が明確に紐解かれ、答えが見えてくるようになりました。

 

 美術は、スピリチュアルな世界からのメッセージ表現であることは間違いありません。しかし、そのことを考えない評論家や利権主義者たちから、真の意味であるスピリチュアルが封印されてきたように思えます。

 

 あなたも、描きたいように色を使い、手のおもむくままに描き、浮かんできたビジョンをなぞってみてください。何か心に響いてくるものがあるはずです。

 

 

※画像は、秋山が実際に描いたスピリチュアルアートの一部。水晶や鳥居、外宇宙文字などが描かれている。

 

心霊写真のこと

 

 みなさんは、心霊現象や心霊写真なるものに触れたことがあるでしょうか。決して、恐ろしいだけの現象ではありません。これらは、意味のある霊的世界からの「物理的な」メッセージなのです。

 

 日本で最初の心霊写真の研究書をご存知でしょうか。たぶん、最も売れたベストセラーは、中岡俊哉氏の日本の心霊写真集なのでしょうが、実は戦前、その名も『心霊写真の研究』と名付けられた本が大正9年8月に出版されています。著者の大和田徳義氏はのちにペンネームで手相術のバイブルといわれた『キロの手相術』を出版した人物で、本格的な研究書です。

 

 また、戦後の心霊写真の研究では、工学技術者の内田秀男氏が有名で、大陸書房から出版された四次元世界の謎シリーズでは、心霊写真がうつるメカニズムまで言及し、北斗七星のヒシャクの柄の先にあるエータ星が示す方位を星座早見盤で調べ、その方位に向かって、写真を撮ると心霊写真がうつりやすいという法則を提示しました。

 

 私自身も何度か実験しましたが、エータ星の方角に向かい、霧吹きなどで軽く空間に湿気を増やし、5分ほどしてから神社や仏閣、スピリチュアルスポット、パワースポットなどで写真を撮ると、確かに、心霊写真はうつりやすいということがわかりました。

 

 さらにまた、そこにうつってくる霊的な映像は、なんらかのメッセージ性を持ち、恨みつらみなどで現れてくるわけではないということも、はっきりしています。心霊現象は、必要だからこそ、必要な人の前に現れてくるのです。

 

 

 ※画像は『心霊写真の研究』の表紙

念じれば変えられる

 

 このところ、頻繁にUFOを見ます。ついこの前も、なんと、うちの事務所から神奈川方面上空に夜中、何機ものUFOがゆっくりフワフワと飛び、呼びかけたら、強く発光、光の色を虹色に変化させました。

 

 今年は、去年暮れの私の予測通り、火山の噴火やウイルスの流行の話題で年が明けました。

 

 やはり心配なのは、今年後半から来年にかけての集中的な地震の予感です。地震の前には、よくUFOが出ます。中規模以下の地震が小刻みに起きてくれれば、被害なく、終わると思います。

 

 実は、予知できるということは、念じれば変えられる、祈れば大難を小難にできるということなのです。野次馬的予言だけを取り上げて、ネットの中だけで騒ぐのは愚かです。ぜひ、日々、多くの人たちが、ご自身も含めて豊かな未来を生きることを具体的なビジョンにしてイメージし、日々、祈ってください。皆さんのイメージこそ、最強、最大の未来変革の力です。

 

 自然は、私たちの喜びにも反応し、社会が裏側でかかえる後ろめたさにも反応します。自然保護というだけで、それをあたかも、正義の踏み絵のようにし、人の気持ちを考えない自然活動家も問題ですし、お金のためには、手段を選ばず、結果、苦しむ企業家、経営者も大問題です。人がお互いに寄り添いあい、気持ちを合わせあってこそ、幸せな社会と自然が生まれるのです。

 

 

 

※画像は1970年代の秋山のコンタクト記録の一部

 

 

 

高度知性体が危惧していること

 

 日本政府の責任ある立場の人間が、自衛隊はUFOと遭遇していないなどという真っ赤な嘘を平気で発表しました。好感度の高かった人の発言なので、少しがっかりです。

 

 勉強していなかったのか、わざとなのかわかりませんが、私自身も含め、自衛隊の高官から70年代以降、驚くべきUFOとの遭遇談を聞いていますし、本もたくさん出ています。

 

 元自衛隊員だった人が、自衛隊員の証言を取りまとめて出した本もあり、おもに航空自衛隊、海上自衛隊の関係者が多いようです。元自衛隊員で宇宙存在とコンタクトしている人の話も一人や二人ではありません。私も幾度となくインタビューをしています。

 

 アメリカも多くの人たちが、新型コロナ問題で振り回されているドサクサに紛れて、UFO映像をホンモノだと認めてしまうのは、ある意味、情報コントロールの見事な手口だと思いました。

 

 UFOは、何千年も前から記録があり、地球人を見守る高度知性体の宇宙機であることは疑いようがありませんが、それを主張している人が、あたかも偏った論説のビリーバーであり、妄想に溺れるタイプの人間であるという印象操作が行われて長いです。

 

 高度知性体は未来からやってきており、私たちが科学技術を暴走させ、逆に偏向な偽合理主義を狂信し、愛情や優しさ、真心や思いやりを忘れて自己保身のエゴイズムコールに負けていくことを最も危惧しています。

 

 しかし、それは、私たちが強い意志を持ち、宇宙的真理を求めるならば、必ずやひとりひとりと繋がり、私たちを守り導く存在です。これは宗教ではありません。宇宙的真理であり、事実なのです。

 

 

 ※ 画像は90年代初頭に集英社ヤングジャンプに連載されたアニメがまとめられた本。

   表紙で顎髭に手をあてている男性が当時の秋山。

 

 

 

 

今回の新型コロナウイルスに思うこと

 

 国は、今回の新型コロナウイルスで、メディアとも相まって、右往左往しています。

 

 ある意味、それが国の仕事ともいえるのかもしれませんが、みなさん、ご存知のとおり、昨年の暮れから、ウイルス性のパンデミックが起こり、多くの人がマスクをして歩くような事態になると予言を発表していた私たちからすれば、何を今さらという気持ちも少なくありません。やはり、サイキックの予知能力に関しては、もう少し、耳を傾けてほしいものです。

 

 しかし、こういう時ほど、他者を責めず、自分の心の安心と向上のための学習をぜひ発展させたいとも思います。マーフィーなどの古典成功哲学をもう一度、じっくりと読み直してみるのも面白いですし、やはり、愉快な小説や哲学書・写真集・図鑑などに親しむことも重要だと思います。

 

 良い波動の霊的な情報に触れることは一番の癒しですが、それは、表層的なものではありません。近年、テレビを埋めつくしている芸人の笑いなどは、確かに素晴らしい表現のものもありますが、それは、えてしてメジャーに評価されるものではない場合も多いものです。流行りの表現は、かえって心を虚しくし、笑ったあとの寂しさを助長します。

 

 穏やかに微笑むことができるようなもの、優しい味やうるわしい絵画や文学、そして、なによりもまして、心が和んだ思い出のシーンを古いアルバムなどを持ち出しながら、思い出してみるのも、十分に霊的な力を強化する方法です。

 

 私たちは、過去にも、今にも、未来にも、たくさんの癒しの素材を所有する存在なのです。私たちの力は、今日も、そして明日も健在です。

 

 

 ※ 画像は、秋山が最近読み返している本の一部

 

 

忘れてはならない人々の命がけの歴史

 

 「シンクロニシティ」河出書房新社刊は、新聞広告も出ていないのにもかかわらず、再版され、好調な売れ行きです。読んでいただいた皆さんに、あらためて感謝申し上げます。内容も、三冊分ぐらいの分量を一冊にまとめた本で、読者から賛辞をいただきました。嬉しい限りです。

 

 さらに、同出版社から、「日本のオカルト150年史」が出ます。この手のオカルト史を扱った本は何冊か出ていますが、私自身の70年代からの見聞や、それ以前の明治期からの戦前の研究内容も新発見の事実も含めて、だいぶ吐き出したつもりです。ついつい裏話まで書きました。僕自身が備忘録としても読み返したい内容になり、これも嬉しい限りです。精神世界やスピリチュアルを探求する人はぜひ一家に一冊の本だと自負しております。しかし、すでにネットの中からも消えていった人々の歴史もあり、何度か思いにふける瞬間があり、目頭が熱くなりました。

 

 時間が経つのは早いものですが、忘れてはならない人々の命がけの歴史があります。心ない批判主義の人々の犠牲にならないよう、未来に対する語り継ぎを今後ともしていきたいと思います。

 

 ちなみに、超常現象研究のアインシュタインと呼ばれたジョン・A・キールと博覧強記で有名であった超常現象研究家の志水一夫は同じ日に亡くなっています。宜保愛子さんも亡くなりましたし、2020年に入ってから、我々と共に鼎談集を出した竹内睦泰氏も1月に亡くなられました。批判する人たちは気楽なものですが、叩かれる側の心労がうかがえます。

 

 この世界は、多くの人々の未来への希望といのちの集積なのです。

 

 

※画像はSONY本社で行われた2回目のエスパーサミットの様子

 

 

金沢の白山比め神社へ

 

 

白山比め神社、社殿が晴れていたのが一瞬で雪景色です。

神々しいシンクロニシティに、立ち会えて幸せです。

 

 

 

白山比め神社岩座(いわくろ)です。

昭恵夫人をキクリヒメが守っていらっしゃいます。

 

正式参拝させていただきました。

 

皆で記念撮影です。

 

おのれの体験に素直に生きる!

 

 精神世界は相変わらず活況のようですね。テレビなどでは、暗黙の放送倫理があり、超常現象や霊能力、超能力的なものは、肯定的に扱ってはならないという御触れが出ているそうです。しかし、公正さという面で、あれだけ神経質なテレビメディアが水面下でこんな約束事をしているとすれば大問題です。現在はどうなっているのでしょうね。

 

 しかし、テレビがそんな具合になった現在でも、精神世界の本は売れているし、イベントもさかんだし、かえって活気があるようにも思います。

 

 そもそも、統計をとると、どの時代の人たちも、7割強の人々が、精神世界を信じており、それはほとんどが体験から来ているということがわかっています。実際、生活の中で、シンクロニシティや虫の知らせ、霊的な感覚や人と気持ちが同化するテレパシーのようなことを完全否定することの方が難しいと思いますが、いかがでしょうか。

 

 マスメディアは、少し不自然な縛りに囚われているようにも思います。アメリカの大手大学病院が手かざしを中心とするレイキや瞑想、ヨガを受け入れていることをメディアはどのように考えているのでしょう。

 

 やはり、私たちは、おのれの体験に素直に生きるべきです。生命はそもそも、超自然な力の中にあります。細胞がなぜ分裂し、人はなぜ生きていられるのか。遺伝子の指令だという説明で納得する人々は無理があります。私たちは心身含めて、やはり小宇宙であり、神聖な力に包まれ、日々、生まれ変わりながら、生きているのです。

 

 

 ※画像は人気テレビ番組で超能力の実験をする20代の秋山

原風景

 

 

 私は「原風景」という言葉が大好きです。

 

 ユングは「アーキタイプと名付けたシンボルが人間の心の奥底にあらかじめ潜んでいる」という概念を提唱しましたが、いつ頃、忘れてしまったかわからないが、再び出会うと、胸が激しく鳴る初恋の思い出のような原風景があるものです。

 

 そういう意味で、私の原風景は、実は、延々と広がる田んぼなのです。

 

 小さい苗が整然と植えられたばかりのみずみずしい田んぼには、昔、覗き込むと、タニシがいたり、イモリがいたり、普段だったら、忌み嫌われるヒルまでが、のびのびと泳いでいるように思われたものです。時々、赤くハサミの大きなアメリカザリガニが現れて、なんとか捕まえたいと、興奮したりしたこともありました。その時には、ザリガニが外来種などと区別することもありませんでした。

 

 稲が実ると、一面の黄金色です。どこまでもどこまでも黄金色です。空には、淡いちぎれ雲が流れていて、なぜかボーッとみていると、時間の外側にいるような不思議な気持ちになりました。

 

 しかし、もう1つ、田んぼには、今はなかなか見られない不思議な風景があって、肥料にするためなのでしょうか。刈り取りの後、たくさんの蓮華草の種が撒かれて、あっという間に田んぼは、ピンク色の絨毯に覆われるのです。

 

 この一連の表情の変化が一瞬で蘇ってくるのが田んぼという原風景です。

 

 田舎育ちであることがバレてしまいましたが、そういう自然と人工の中間点のイメージの美しさが実は、僕たち昭和世代の原風景かも!とも思います。

 

 近頃驚いたのは、家の小さい庭の植物の上にアサギマダラという蝶を見たことでした。小学生の頃、森の中をヒラヒラと縫うように飛ぶ、この美しいステンドグラスのような蝶を追いかけて、幾度、迷子になったことか。

 

 生態系がどのように変わったかわかりませんが、その幻の蝶が大都会東京の片隅で楽しそうに「今」を生きていました。

 

 

※ 画像は、事務所に飾っている、私の原風景に近い絵です。

琵琶湖に浮かぶ竹生島

竹生島に上陸しました。

晴れて青空も美しく、優しいバイブレーションに感動しました。

ここは強いバリアがあり、悪いものを受け付けません。

聖域にも様々な個性があり、霊感を働かせながら行動すると

すごく面白い発見がありますよ!

 

 

 

頂上に不動尊がまつられていました。

優しい弁天を守る、強い力があります。

父性的な強さと母性的な強さが共にあるのが、この島の特徴のようです。

 

 

井戸と水がありました。

水の力こそ弁天の力、生命と優しさを守ります。

おかげで、とても元気になりました。

 

 

 

一対の宇賀神さんが出迎えてくれました。

単なるヘビではなく、ものごとを通すきっかけを与える力のシンボルです。

初めての世界に向かう勇気を与えてくれるのです。

国際化に巻き込まれて新しくなる、日本に必要な力です。

 

 

琵琶湖の花火です。

浄化と先祖への癒し。

花火は、弔いと祈りへの熱意をあらわしています。