わたしの夢

 

 私、秋山は、コテコテの昭和テレビ世代であるため、夜見る夢の中には、スピリチュアルなもの以外は、昔見た懐かしの映画やテレビシリーズなどの映像が、断片的にリプレイされることが多いようです。

 

 この前は、仮面の忍者赤影の主人公達とともに日本中を旅する夢を見ました。それも、巨大ガマの背中に乗って。

 

 その前は、名犬ラッシーに出てきた大型シェパード犬が家族を大量に連れて、私の家に遊びに来るという夢を見て、夕飯は何を買ってこようか、どれくらい買ってきたらいいのかなぁという犬のおもてなしで、ドキドキ、ハラハラするという夢を見ました。

 

 多くの人の夢分析を行い、携帯サイトで、精神世界では最もたくさんの人が利用したサイトに数えられる開運夢診断の設計者である私がなんとヘンテコな夢を見ているのかと言われそうですね。

 

 多くの人の夢を分析した結果、わかってきたことは、人はとても真面目で、いつも7割近い夢の中で、現実に心配していることの練習をしているという事実です。

 

 私も、自分の夢を分析してみると、結局、たくさんの人のおもてなしをどうしたらもっとうまくいくのだろうとか、まったく未知の世界に踏み込む時に、どんな人々と共同研究したら良いか、などということを日々、考えているのだということを知らされ、あらためて、少し驚きました。

 

 要するに、練習の夢ではない残り3割強の夢が、スピリチュアルな夢だったり、未来から来る情報の夢なのです。うまく紐解けば、これらは、いわば、人生に役に立つ、謎かけ辞典のようなものです。しっかりと解釈できれば、時空を超えた心の力を知ることができます。

 

 皆さんは、繰り返し、同じ光景の夢を見ることがありますか? 

 

 私は、夢の中で何度も訪れる同じ旅館があります。平家の古い旅館で、優しい白髪混じりのはっぴを着た番頭さんがいつも玄関まで迎えに着てくれて、裏の方の広い部屋に案内されます。

 

 旅館の裏は、膨大な車が並ぶ廃車工場の車置き場のようなところで、クラシックカーから、ハイテクカーのようなものまでたくさん並んでいます。夜になるとたくさんの明かりが灯り、お祭りのようにそこに人々が押しかけ、みんなでああでもない、こうでもないと言いながら、車を修理し始めるのです。

 

 上空には大きな月がかかっていて、私は餅を食べながら、その光景を楽しく眺めていたりします。車は多くの人の人生の象徴であり、その祭りは、私の中のお祭りであるのかもしれません。最近は、夢の中でも、安らぐ宿屋が待っていてくれるので、とても嬉しいです。

 

 

 

※画像解説

この大きな石を見せると、多くの人は、「これなんです?」といっていぶかしがる。実はこれ、インドから産出したルビーの大型結晶。愛を授ける石とされ、インドだけでなく、世界的に大切にされてきた宝石である。インドはルビーのおかげであちこちで愛が育ち、爆発的な人口になったのだろうか(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「モノシリーのとっておき びっくり映像3時間スペシャル!」

「モノシリーのとっておき びっくり映像3時間スペシャル!」に秋山が出演します。

フジテレビ

9月14日(金)19時〜


うめき声をあげる真っ黒なナゾの生物…これはビッグフット?世界各地で目撃されている驚きの未確認生物の正体は?さらに、突然現れた人や、衝突寸前で消えたバイク…これはタイムトラベルなのでしょうか?そして、突然モノが勝手に動く不可解な現象…これらの超常現象映像の真偽にモノシリーさんが迫ります。

 

お楽しみに!!

 

9月8日講演会のお知らせ

 

日本サイ科学会より依頼されて、講演会を行います。

 

●日時   9月8日(土) 13時30分〜16時30分

●会場   東京都北区 「北とぴあ」

講演 「四〇年余の宇宙文明コンタクトから判ってきたこと、異星人と意識」
講師 秋山 眞人 氏


1970年代、超能力に目覚めた人々の多くが、並行して、UFO、異星人に関わり続けてきました。

能力の開発法から、未来文明のあるべき姿に至るまで、外宇宙存在から、さまざまな教示を受け、
国内外の企業と発明などを行ったり、音楽、芸術に関わるヒントを与えられたり、
能力者として生きると共に、面白い体験を沢山させていただくことができました。

久しぶりに皆さんとお話ができることをうれしく思います。

宇宙生命体の所在と目的について、その世界観と、私たちがどうつながるのかについて、
お話しさせていただきたいと思います。

※秋山眞人氏は1970年代、ユリ・ゲラーのスプーン曲げから始まった“超能力ブーム”の時代に、
超能力者として、またUFO、異星人に関わるスペシャリストとして、活躍を始め、現在に至るまで、
企業経営者へのアドバイスやマスコミも含め、多くの講演・セミナーで活躍されております。
ユリ・ゲラー氏とも親しく、これまで何回も日本に招いて行動を共にされております。

久しぶりの日本サイ科学会の御講演ですので、会員の皆様は是非ご友人・知人を誘われてご参加願います。

秋山眞人氏プロフィール
1960年静岡県下田市生まれ。射手座。精神世界の長老とも、スーパーバイザーともいわれる。
「人の才能や個性」を良い感情で引き出したり、より強化すること、そしてなにより、
人を自由と幸せの領域に案内するのが天命であるという。おもしろい人に会うのが趣味。
大正大学大学院文学研究科宗教学博士課程前期修了。

13歳の頃に神秘体験。
後、1974年にユリ・ゲラーの来日とともに、超能力少年としてメディアに取り上げられる。
警察官、郵政事務官という2つの公務員生活を経て(7年間)、上京。商社、出版社勤務を経て、
教育ビジネスの現場でノウハウ研究を重ねる。並行して、現在では日本最古となる潜在未知能力の
実用性研究を行う研究所を運営。その間、2誌の雑誌の編集長を兼務する。
※お申込みは、日本サイ科学会へお願いします。

人生を面白くするのは運・縁・勘

 

 昔、海外の本で『カモメのジョナサン』という本が空前の大ヒットになったことがありました。著者は飛行機乗りだったそうで、線路のレールは2本なのに、遠くで1つに交わっているように見えたため、それを確認するつもりで線路の上空を延々と飛行したことがあるそうです。

 

 皆さんはこういった話をお笑いになるでしょうか。

 

 わかりきったことを捉え直そうとして、自分で確認してみるということは、とても大事なことだと思います。決して、たった一度の人生を無駄にすることではないと思うのです。

 

 人は失敗や成功という結果を気にします。確かに、結果はとても大事です。損か得かも大事かもしれません。しかし、そこに至る感情や方法論こそが幸せに生きる秘訣なのです。

 

 なぜか。

 

 楽しみ続けて行動し続けたことは、自然に成功につながり、人生をさらに味わい深く面白いものに変えていきます。これは私自身が60年近くの人生の中で、私自身に対して、明確に実証してきた科学的結果なのです。

 

 科学は問題を提起し、論証し、そこから何がわかるかということを明らかにする学問の総称であると言えるかもしれません。しかし、その科学の欠点は、「誰がやっても同じこと、いつやっても同じこと」という枠組み(パラダイム)の中で論究するルールでしかエビデンスを導けないことにあります。

 

 あなた自身があなたの人生で問題提起し、論証し、実行し、結果を出すそれぞれの個性的科学があってもよいと思っています。

 

 ひょっとしたら、その結果から来る感動や成功は他人と共有できないかもしれません。それどころか、共有しようとすると、他人から妬まれたり、恐れられたりすることがあるかもしれません。

 

 しかし、あなたが到達した世界が、自由で美しい成功であれば、あなたの中の大いなる秘密として味わっていたら良いのではないでしょうか。それは言葉にしなくても、自然に体からオーラのようにこぼれ出て、まわりを救済し、明るくし、豊かなものに変えていくはずです。

 

 あなたが、善なる行動をすることでしか、証明できないことがたくさんあります。

 

 「考えて、考えてまとまりがついたら、いつかちょっぴりだけ、やってみようかなという人生」と「がむしゃらに何かやりながら目的を見出そうとし、楽しみ、心の力を信じ続ける人生」とでは、数年で大きな差がつくはずです。

 

 あなたの人生を面白くするのは、ある人に言わせれば、運と縁と勘であり、そのすべてを司っているものこそ、心のあり方なのです。

 

 

※画像解説

日本では、糸魚川で取れるヒスイが大ブランドで歴史上は中国にも輸出され、最も質の良いヒスイが日本にあるとも言われた。出雲大社の宝物として保管されている勾玉はとても美しいヒスイである。このヒスイは、青いヒスイであり、ルチルやジルコンなどを含み、鳥取県の八頭郡で産出した珍しいヒスイである。実は、糸魚川だけでなしに、日本中の至る所で、ヒスイは産出する。中には、緑色だけではなく、奇跡と言われる青ヒスイや紫ヒスイが存在する。

 

 

 

 

「Lシフト」書籍発売のお知らせ

 

 

ナチュラルスピリット社は、精神世界では比較的若手の出版社ですが、良い本を作ってくださいました。

宇宙存在の正しい仕組みと、私たち地球人の有り方を示した貴重な資料と情報の詰まった本です。

宇宙問題に関しては、色々な情報が出回りすぎて、「遠回り」をしてしまう人が多いように思います。

まず、あなたの問題として、あなたの心にかかわる大切なこととして捉えてみましょう!!

 

 

念力の王様とは

 

 1990年から1993年にかけて、私は、広くロシアおよび中国などの共産圏のスピリチュアルや超能力事情を調査しました。テレビや雑誌、様々なメディアの取材も兼ねて出かけたのですが、結果は驚くべきものでした。

 

 レーニンの実家を改造して作った秘密研究施設レーニンハウスの中では、人をコントロールする電磁波の研究、超能力で死んだ人間の細胞を蘇らせることができるかという研究、UFOや特殊エネルギーモーターの研究など、様々な心の力の可能性が研究されており、私も、死人の脳の蘇生実験に挑戦して多くの結果を出すことができました。(そのドキュメンタリー映像は、一部、テレビ朝日で放映され、ビデオ化された)

 

 中国では、大病院の霊安室と難病研究科の間に気功科が設けられており、当時最先端の医療の手が届かない難病人たちを気功治療しており、目覚ましい成果がみられました。

 

 唯物論を中心とした共産主義の国でも、心の力は認められていたし、実用化の研究が進められていたのです。

 

 その後、こういった施設は、どんどん秘密化され、アメリカでも、ヨーロッパでも、大国間では、先端研究の内容が簡単にはオープンにされることが少なくなってきました。

 

 それと並行して、さまざまな軍産企業や医療産業が、この問題を密かに研究するようにもなりました。

 

 一部の関係者から、漏れ出る情報を聞くことしかできなくなりましたが、人は結局、物の力よりも、心の力に回帰し、そこに新たな創造を求めることが自然なのかなぁと思う今日この頃です。

 

 心は誰にも平等に存在し、自分の人生において、善なる心の力を応用することが可能です。その最たるものが、祈りとイメージを未来に向けて放ち、自分の人生を発展的で面白いものにしていこうとする心の成功力の活用です。

 

 良い未来を描いてください。暇さえあれば、成功した自分のイメージの中に遊んでください。それこそが、念力を中心とする超能力の最も重要な実用化だと思います。

 

 私は、13歳から超能力少年として、念じたスプーンがイメージに沿って曲がるということを、本当に体験しました。念じたフィルムは感光し、念じた小物が部屋の中に降ってきたこともあります。そういった能力を持った多くの少年少女がメディアの表に現れましたが、その後、半年ほどして、超能力に飽きかけた大衆は、一部のメディアから発信された超能力インチキ・キャンペーンに煽られ、あっという間に社会的にサイキックやオカルトを「怪しい」「いい加減」「インチキ」と、一方的にイメージラベルを貼り付ける方向に流れていきました。

 

 僕たちは、幼かったゆえに、こういった社会全体の歪んだファシズムに対して、対抗することができませんでした。結果、精神的に病んでしまった超能力少年少女も多く、彼らの多くは、社会に対して、はすに構える精神的姿勢を持ってしまったともいえます。

 

 結局、この世の念力の王様は、社会のイメージ、多数決のイメージなのです。

 

 今、社会は、やはり大多数の人々が、心の直接的な力などなく、物の力こそ、すべてだと「科学的に」考えているのが現状です。何かが足りないことに、いつか気がつくでしょうか。

 

 

 

※画像解説

これは、ラブラドライト(別名 レインボーライト)の球体である。秋山が、初めてパワーストーンとしての側面を80年代に紹介した石でもあり、独特な霊力を持った長石の仲間である。ある人によれば、長石は、太陽から降り注ぐテラ波の情報を記憶する力があるとされ、パワーストーンとしては陽の力が強く、それゆえに、激しい陰の力をきっぱりとかき消し、また、跳ね返す力を持つ。邪気をプロテクト、また、他人の嫉妬や攻撃心から物や肉体を守る力が強いとされる。1つ1つ、表情や色が違い、青や黄色などが楽しめる。

 

 

物にこもる念や気

 

 

 能力者の世界観の中では、物に、それと関わった人の念や気がこもるという価値観があります。念や気が持つ情報は、その物を引き継いだ次の人にも影響を与え続けることがあり、その物がラッキーグッズになったり、呪われた品物になったりするというわけなのです。

 

 私は、趣味で骨董とパワーストーンのギャラリーであるマインド・アンティーク博物館を運営していますが、物に意志が宿っていると感じることは少なくありません。

 

 新しい骨董品を山のように仕入れてきた翌日から、一週間ぐらいは夜な夜な、うちのギャラリーはにぎやかになり、パキパキ、ポキポキ音がし、骨董品によっては、ゆっくり動きながら向きが変わっていたり、その物品から花の香りがしたり、ある作家の作品がやってくると、数週間で同じ作家の作品が集まってくるというような仲間引き寄せ現象が起きることも一度や二度ではありませんでした。

 

 あらためて、物は良い感情で可愛がる必要があるなぁと思いますし、飽きたからとて、ポイ捨てすると、物が拗ねてアンラッキーグッズに変わることもあります。

 

 物も私たちの肉体と同じく、物質でできていますが、観察者の心の声や因縁を具現化させるメッセンジャーなのです。昔、朝倉三心という有名画家が『物念』という本を出したことがあります。物に込められた念の作用がいろいろと記されており、面白い本です。朝倉氏は良い念が増幅されるような、福を呼ぶような絵の描き方を長年に渡って研究され、当時、様々な作品を発表されました。今で言うパワーグッズやラッキーチャームの先駆者の一人と言えるでしょう。

 

 ここで面白いのは、散々、祟りグッズとして色々なところをたらい回しにされた骨董品が、ある人の手に入ると突然ラッキーグッズに変わり、巨万の富をもたらしたり、満たされた人生に導いたりすることがあります。

 

 要は、明るく、楽しく、宇宙の法則に則った生き方の努力をしている人の前では、祟りの念など反転してしまうことがあるのです。

 

 逆に、霊的に問題がある人ほど、あの場所や物や他人の念の影響で私の運命は悪くなった。体調が崩されたなどと、主張するものです。

 

 戦前、あの家の人たちは犬神憑きだなどと言われて、スピリチュアルな能力を持った人たちが差別され、言われなきいじめにあうことがたくさんありました。村で病人が出たり、不幸があったりすると、全ては犬神家のせいだ、ということにされたのです。

 

 戦後、そういった差別をなくし、迷信を打破しようと訴えたのは、いまや、能力者を叩いてやまない唯物論者たちでした。時代は変わるものですね。

 

 

※画像解説

北海道で見つけた縄文土器の破片。縄模様が交差している様は邪気を払うという伝承が世界中にある。中国では線が交差するところに福が宿るとし、西洋では、十字架はキリスト教以前からあるし、イギリスやアイルランドでは、ケルトの縄模様はあまりにも有名。線が交差する服を拡大していったら、体を包むファッションになったと秋山は信じている。

 

 

 

癒しフェアに出演します!

癒しフェア2018 in TOKYO

8月5日(日)am10:00~ 秋山眞人・ワークショップ

 

お時間のある方は、ぜひ遊びに来てください!!(*^^*)

 

 

「モノシリーのとっておき」

 

フジテレビの楽屋です。

お台場のフジテレビ、とってもキレイなビルでした。曙橋時代から知っている私としては、嬉しいなと思いました。

実は、私が大きく取り上げられたのは、フジテレビのお昼の番組でした。

まだ少年であった私を、静岡まで取材に来てくださいました。。。

 

「モノシリーのとっておき」フジテレビ

放映は、7月20日(金)19時〜19時57分です。

 

多くの人が、超常現象をより理解して、面白く安全にかかわってくれるよう、

全力で解説したいと思います!!

 

 

未来予測「マインド・レース」

 

 

 最近、YouTubeでワールドカップの予測を行いました。

 

 マインド・レースという手法を使いました。

 

 これは、結果を見えない形にし、私自身の先入観が入らないように未来予測をするという方法です。

 

 ワールドカップのような、みんなが注目するテーマの当て物は、多くの人々の集合無意識が影響を与えるものです。

 

 たとえば、どこどこの国に絶対勝ってほしいとか、どこどこの国だったら勝つのは当たり前だとか、そういう、みんなの思い込みに引きずられやすく、正しい結論にたどり着くのは、なかなか難しいものなのです。

 

 難しいことは承知で、今回、あえてチャレンジしてみました。

 

 ブラジルが1位になるだろうという結果が出ました。手堅い予測だと言われるかもしれませんが、そもそも選択肢がブラジルかどうかもわからない状態で、私は選んだのです。

 

 しかし、2位の予測がモロッコでした。決して強いチームではありません。不思議ですね。なぜ、モロッコだったのでしょう。

 

 どこまでうまくいくかは、私自身、勉強であるというしかありません。

 

 昔よく、手品師やメンタリストが、未来を当てるというコテコテの手品を披露し、話題になったことがあります。

 

 しかし、そういった映像を分析すると、決して、結果が出る前に予測を披露することはあり得ません。

 

 たとえば、以前、ある手品師が競馬を予測するトリックを行いました。まず、出走前に「この中に予測した結果が入っています」と言い、封筒をみんなが見えるところにぶら下げておき、同じフレームの中で競馬が出走し、ゴールします。

 

 ゴールの段階で、手品師は封筒の中に親指を突っ込み、紙片を取り出し「ほらっ、当たりの数字が書いてありました」と見せるのです。

 

 実は、手品師の親指には、実際の親指そっくりの指サックがささっており、その中に着順が決まった直後に、こっそり、結果を書いた紙を入れ、指サックごと、封筒の中に突っ込んで、紙だけを取り出すということをするのです。

 

 あくまでも予測は、事前に提示することによって、本物かどうかがわかるのです。

 

 今まで未来予測を特に大きな事件で的中率が高かったと言われているのは、インゴ・スワンという能力者で、CIAの超能力トレーナーを行った人物です。

 

 ベルリンの壁崩壊や、その他、世の中がほとんど注目していなかった事件を的中させており、否定派からは目の敵にされ、ネットには、あること、ないこと書き込まれています。しかし、彼は実践者としては、間違いなく実用性を持った本物の能力者であると思います。

 

 彼の本はアメリカではたくさん出版されています。しかし、日本では、私が随分昔に翻訳した未来予測法の教科書である『ノストラダムス・ファクター』の1冊限りであり、寂しいなと思います。

 

 インゴ・スワンは、アメリカの著作の中では、サイキックの見地から美術評論をした本や、リモート・ビューイングで月の裏側やUFOの母船の構造を詳細に観察した本などが出ており、感性も多彩な人物です。

 

 能力者には多才な人が多く、私がお会いした中では、ニューヨークで2000人の聴衆が見守る前で、体から光の玉を出現させたアレックス・タナウス博士は、まさしく本物の超人でした。彼は、曲作りでゴールデンディスク賞を受賞しています。

 

 ユリ・ゲラーが世界的ヒットを飛ばした発明品の特許を多数持っていることでも有名です。また、彼らは皆、絵を描くことがとてもうまく、ユリ・ゲラーは、ダリやジョン・レノンとの交友も有名でした。

 

 

※画像解説

日本の霊術理論の元祖とも言われる静岡師範学校の教師、桑原天然が、明治43年に金属製の火箸を「小指で柔らかくなる」という暗示を与えた人が、実際に金属を指でこすって曲げた図である。金属曲げ、スプーン曲げの源流が初めて記録された瞬間である。