「モノシリーのとっておき」

 

フジテレビの楽屋です。

お台場のフジテレビ、とってもキレイなビルでした。曙橋時代から知っている私としては、嬉しいなと思いました。

実は、私が大きく取り上げられたのは、フジテレビのお昼の番組でした。

まだ少年であった私を、静岡まで取材に来てくださいました。。。

 

「モノシリーのとっておき」フジテレビ

放映は、7月20日(金)19時〜19時57分です。

 

多くの人が、超常現象をより理解して、面白く安全にかかわってくれるよう、

全力で解説したいと思います!!

 

 

未来予測「マインド・レース」

 

 

 最近、YouTubeでワールドカップの予測を行いました。

 

 マインド・レースという手法を使いました。

 

 これは、結果を見えない形にし、私自身の先入観が入らないように未来予測をするという方法です。

 

 ワールドカップのような、みんなが注目するテーマの当て物は、多くの人々の集合無意識が影響を与えるものです。

 

 たとえば、どこどこの国に絶対勝ってほしいとか、どこどこの国だったら勝つのは当たり前だとか、そういう、みんなの思い込みに引きずられやすく、正しい結論にたどり着くのは、なかなか難しいものなのです。

 

 難しいことは承知で、今回、あえてチャレンジしてみました。

 

 ブラジルが1位になるだろうという結果が出ました。手堅い予測だと言われるかもしれませんが、そもそも選択肢がブラジルかどうかもわからない状態で、私は選んだのです。

 

 しかし、2位の予測がモロッコでした。決して強いチームではありません。不思議ですね。なぜ、モロッコだったのでしょう。

 

 どこまでうまくいくかは、私自身、勉強であるというしかありません。

 

 昔よく、手品師やメンタリストが、未来を当てるというコテコテの手品を披露し、話題になったことがあります。

 

 しかし、そういった映像を分析すると、決して、結果が出る前に予測を披露することはあり得ません。

 

 たとえば、以前、ある手品師が競馬を予測するトリックを行いました。まず、出走前に「この中に予測した結果が入っています」と言い、封筒をみんなが見えるところにぶら下げておき、同じフレームの中で競馬が出走し、ゴールします。

 

 ゴールの段階で、手品師は封筒の中に親指を突っ込み、紙片を取り出し「ほらっ、当たりの数字が書いてありました」と見せるのです。

 

 実は、手品師の親指には、実際の親指そっくりの指サックがささっており、その中に着順が決まった直後に、こっそり、結果を書いた紙を入れ、指サックごと、封筒の中に突っ込んで、紙だけを取り出すということをするのです。

 

 あくまでも予測は、事前に提示することによって、本物かどうかがわかるのです。

 

 今まで未来予測を特に大きな事件で的中率が高かったと言われているのは、インゴ・スワンという能力者で、CIAの超能力トレーナーを行った人物です。

 

 ベルリンの壁崩壊や、その他、世の中がほとんど注目していなかった事件を的中させており、否定派からは目の敵にされ、ネットには、あること、ないこと書き込まれています。しかし、彼は実践者としては、間違いなく実用性を持った本物の能力者であると思います。

 

 彼の本はアメリカではたくさん出版されています。しかし、日本では、私が随分昔に翻訳した未来予測法の教科書である『ノストラダムス・ファクター』の1冊限りであり、寂しいなと思います。

 

 インゴ・スワンは、アメリカの著作の中では、サイキックの見地から美術評論をした本や、リモート・ビューイングで月の裏側やUFOの母船の構造を詳細に観察した本などが出ており、感性も多彩な人物です。

 

 能力者には多才な人が多く、私がお会いした中では、ニューヨークで2000人の聴衆が見守る前で、体から光の玉を出現させたアレックス・タナウス博士は、まさしく本物の超人でした。彼は、曲作りでゴールデンディスク賞を受賞しています。

 

 ユリ・ゲラーが世界的ヒットを飛ばした発明品の特許を多数持っていることでも有名です。また、彼らは皆、絵を描くことがとてもうまく、ユリ・ゲラーは、ダリやジョン・レノンとの交友も有名でした。

 

 

※画像解説

日本の霊術理論の元祖とも言われる静岡師範学校の教師、桑原天然が、明治43年に金属製の火箸を「小指で柔らかくなる」という暗示を与えた人が、実際に金属を指でこすって曲げた図である。金属曲げ、スプーン曲げの源流が初めて記録された瞬間である。

 

 

 

 

イブフェクトン・シリーズ(ピコイルピ)

イブフェクトン(ピコイルピ)の設定、箱入れは、他の人には任せられません。

すべて私(秋山)が、一つ一つ丁寧に心を込めて行っています。

正直頑張りすぎて、手が痛いです(>_<)

でも、このグッズを愛して下さる方がいる限り、やり続けますよ〜

 

 

今年の夏至は霊的ブリザード!

 

 

 今年の夏至は6月21日でしたね。

 

 「夏が至る」と書き、「夏至」としているわけですが、霊的には、春分と夏至は非常に重要な意味を持ちます。要するに、霊的な節目ということなのです。

 

 それぞれの年においても夏至はとても個性的な節目であり、今年は、5月のおしまいから夏至に至るまでには、霊的なパワー(物事の起こり方を激しく偏らせる力)が、どんどん激しくなり、地震も頻発。霊的に敏感な人たちは、急に眠気に襲われたりしたかと思うと、眠れない夜が続いたり、とにかく霊的なブリサード(嵐)のような状況でした。

 

 トランプ氏と金氏の会談もぶつかり、国際社会的にも、自然現象における偏りにおいても、霊的なパワーが溜め込まれすぎ、空間にパンパンに満ちている状態でした。

 

 しかし、ワールドカップで少しガス抜きがされたようにも思われますし、6月23〜24日(UFO記念日とヨハネの祝日)が節目となって、だいぶ楽になってきたように思います。

 

 海外の有名な多くの能力者は、数年前から、今年の6月あたりと年末12月のあたりは、日本で集中的に地震が起きると予言しており、去年の年末からネットでも話題になっていました。6月の大阪地震は、奇しくも、それが現実になってしまいました。我々能力者にとっては、予知が当たらなくても叩かれますが、今回のように的中してもつらく残念なことが多いものです。

 

 まだまだ今年は地震が多そうなので、水や缶詰の備蓄などを少し考えるなど、できる限りのことをし、あとは、みなさんそれぞれの運気と直感を高めるトレーニングを続けるしかないと思います。

 

 特に要注意な日付は、地震および火山の噴火に関しては7月24日前後と8月の前半、そして多くの能力者が予言している12月に注意すべきでしょう。

 

 とにかく、備えをした上で、大きな地震がないように、大難が小難になるよう、みんなの祈りで、大地の怒りを鎮めましょう。

 

 祈りは、現実的な力です。特に未来に対しては。

 

 

 

 

※画像解説
画像は、秋山眞人の両手。手相は、運命学の中で、最も当たる占いだと言われている。秋山の手相は、親指の付け根の母指球が大きく、生命線が手の裏まで長く、指紋はすべて10指とも渦巻き紋である。両手の中央には、神秘十字があり、最も突き出した生命線の頂点には、両手ともに五芒星が見える。典型的なスピリチュアリストとして生きるしかない宿命を持った手相とも言える。あなたの手も見てくださいね!

 

 

 

お見立て会を開催します!

mind antique博物館ショップ吉祥寺の実店舗で、お見立て会を開催します。

この日は館長である秋山眞人が、来館します。

 

6月23日土曜日  16時〜18時30分

 

夏のSALEも行いますので、どうぞお楽しみに!!

定員制なので、必ずメールで予約をしてからお越しください。

 

 
 

パルスの霊的浄化力!

 以前、東大で電子工学を学び、それでも精神世界の研究に没頭した橋本健(工学博士 1924―2007と雑誌のインタビューで対談したときのことです。橋本博士は、私が学生時代からの知り合いで、会うたびに話が盛り上がりました。

 

 その日、橋本博士は、ちょっとした秘密を漏らしてくれました。

 

 「電気のスイッチを入れたり切ったりした時に、電流には、強いパルスが生じる。このパルスの仕組みというものは、今ひとつ、よくわかっていないのだが、このパルス、電気的なパルスや手を叩いた時の音のパルス、木や石や皮を叩いた時のパルスなどは、不思議と邪気を払い、心の気の流れを活性化させたり、清らかに清浄化する力があるようだ」

 

 この言葉は、私も同感でした。昔、様々な古代遺跡で、スピリチュアルな能力を信じる考古学者と共に、サイキック・アーケオロジー(超能力考古学)に挑戦したことがあります。その時に、巨石構造物とかかわった縄文のシャーマン達が、土器や石器などを叩いて様々な音を出し、人の運の向上を祈り、豊穣を念じる風景を、過去透視能力で、たくさん垣間見ることができました。彼らは本能的に、音のパルスが霊的浄化力を持つことを知っていたのでしょう。

 

 自然界での強力なパルスは、まさしくカミナリです。しかし、不思議なことにカミナリが落ちた場所の植物がよく育ったり、カミナリが落ちた樹木の周辺には、妖精が宿るという特殊なキノコが生えるという伝承が伝わったりしています。稲の生育に引っ掛けて、稲妻と呼ばせるのは、こういう話から出た言葉なのです。

 

 あなたがもし、打ちひしがれて、くたびれ果てて、どうしても正しいことや他人の喜びを、また、自分の発展的将来を思い描くことができない時には、ベタ足でジャンプしたり、手を叩いたり、まばたきを多めにしたり、体のあちらこちらを軽くパタパタと叩いたり、体でパルスを作り、踊ってみましょう。音楽を聴いてもいいでしょう。楽器のほとんどはパルスで構成されています。音の霊的な意味が、そこにあります。

 

 打ちひしがれた時に音や踊りや拍手が、力となり、それでもまだ苦しい時には、軽い木の実や青物などを食べ、よく噛むというパルスを繰り返しましょう。また、誰かとおしゃべりする声もパルスです。

祈りとは理想の中に遊ぶこと!

 2016年以降は、見えない霊的な世界でその仕組みが激変し、組織のみんなが個々にお互いのリーダーシップを尊重し、国のリーダーに対して、尊敬の念や信念を向けることによってのみ、これら権力を持った人々の正しい生業を維持することができるという仕組みに変化したのです。「依存」から「積極的支え」へという仕組みの逆転です。

 

 霊的にリーダーに依存することから、相手がどのように優秀な人であっても、みんなが霊的に支えない限り、うまく社会的機能を果たせず、国や社会が、「暴走する株や国際経済」というドラゴンに振り回され、噛みつかれまくるという時代になってしまったのです。

 

 ここからは、私たち個々の喜びや楽しみや支え合い、祈り合いが霊的向上のカギです。

 

 逆に、インターネットで他人を批判したり、無責任な批評をしたりする人々は、霊的に傷つき、激しく邪気に飲み込まれていくことになることは、悲しいかな、避けられないでしょう。

 

 今、それを行なっている人は、すぐにやめて下さい。叩かれ始めた芸能人を一緒になって叩くのも同じことです。自分が反撃される可能性の少ない相手に対して、批判や攻撃を繰り返すことで、快感を感じる脳のシステムが拡大し始めていると脳生理学者は言います。

 

 今まで残念ながら、批判や嫌がらせをやってしまった人は、生き方を変えれば必ず許されます。「変える」ということは、二度とやらないと自分で決めて、実行することです。

 

 現実に日々生きていて、他人にイライラしたり、他人の想念に傷つけられたりすることは、常態化している時代かもしれません。

どんなに腹を立てようが、どんなに叫ぼうが、1分でも2分でも、眠りに入る前に、美しい世界をイメージし、楽しいことをしている想像の中に遊び、そして世界が平和どころか、そもそも、あらゆることの素材、宝物にあふれていることを祈るようにしましょう。

そしてその祈りで、邪なる習慣から、おさらばしましょう。

 

 さらに、心に少しでもゆとりを培い、弱き者を励まし、誰かを褒めるようにしましょう。

 

 祈りは、理想の中に遊ぶこと、そのものです。どのような瞑想も、どのような幸福理論も、あなたの落ち着いた1分の祈りの価値に勝るものはありません。

 

 あなたから見たら、宇宙は、あなたを中心に回っています。中心になるものは、見聞きするまわりのものを、そこにあるだけで、霊的に進化させる責任もあります。それを果たすのは、あなたが少しでも、人気者になろうとすることです。あなたが明るい人になることです。まわりの人があなたといて、元気になったり、安心できたりすることです。

 

 それでも日々、失敗はあるかもしれません。しかし、「今すぐ泣け」と言われても、なかなかできませんが、「ちょっと笑って」と言ったら、すぐにできるのが人間です。

 

 面白がるのは、人生の活性力であり、楽しむ力を創造的目標とつなげることができれば、誰もが例外なく、成功と勝利を得ることができるのです。

 

 あなたの成功を心の底から信じられるのは、あなたしかいません。だからこそ、正しいことを学び、正しいことで笑い、自由自在の人生を勝ち取りましょう。

2012年 アセンションのこと!

 2012年、アセンションと呼ばれる、霊的な空間の激変が起こるという話題は南米の遺跡マチュピチュ(空中都市と呼ばれる)に、2000人近くの、にわか移住者を生み出すほどの社会問題にまでなりました。

 

 一般的には、「1999年のノストラダムスの滅亡予言と一緒じゃん。精神世界は、本当に嘘つきが多い」と言われるネタにされることが多いです。

 

 しかし、私は、ノストラダムスの時にも、アセンションの時にも、これは滅亡予言ではなく、これまでに個々の人々がやってきた歴史や人生を否定するような終末が来るのではなく、人類が変化というものをシュミレーションする節目なのだという主張をあらゆるメディアを使って訴え続けました。

 

 ところが、メディアや多くの大衆は、終末的解釈を半ば期待するかのように、もてはやし、注目し、報道し、しまいには全てオカルティストやスピリチュアリストのせいにするという流れが繰り返されたように思います。

 

 正直、私の心中には、虚しさも残りましたし、スピリチュアルな真実は、なかなか伝わりにくいものだとも思いました。

 

 2012年から2015年までの間の霊的変化に関しては、実は、60年代後半あたりから、多くの霊能者や予知能力者によって叫ばれてきたもので、あのアセンションという概念が出てきた時に、私はとっさに「意味がすり替えられた!」と感じました。

 

 この時期の節目で何が変わったのか。変わるということは、何かが終わり、何か新しい仕組みが始まったということです。多分、いまだに、その正体に気づいていない人も多いと思います。それでは、その正体は何なのでしょうか?

 

 まず、2015年までは、日本を含む、あらゆる国々の霊的シーンの中で「リーダー」というシステムのあり方は、揺るぐことなく続いていたのです。その国に、王や法王、皇帝、カリスマなどと言われる霊的な神聖権力(人々を犠牲にしない導きの力)を持った人々が存在しており、その人々がそこにあるだけで、国民がある程度、平和でいられるような、または、会社などの集団が存続できるような仕組みがあったのです。

 

 国運、社会運、組織運などが、霊的リーダーによって、特定の儀礼が執り行われることによって、または、自己の霊力を維持することによって守られるというカラクリが、なんやかんやと言われながら、うまく働いていたのです!

 

 

ブログを発信することになりました!

 みなさん、こんにちは!!!! 秋山です! 

 

 このたび、みなさんの強い、強い、ご要望にお応えして、とても不慣れではありますが、ブログを発信することになりました。

 

 そもそも、日本のブログ界の開拓者とも言われる田口ランディさんから、まだメジャーになる前から、ブログという文化の面白さ、楽しさを散々聞いてきたのですが、本を書くわりには、筆不精な私は、自分で元気にブログを発信する姿を、当初、まったくイメージできませんでした。

 

 しかし50歳も半ばを過ぎて、「超能力少年」と言われた私が、超能力おじさんになってしまい(今でも大人のような子供だとは、まわりの人によく言われますが……)、私なりに、40年以上、社会の様々な問題と関わり、何万という人々の悩みの吐露に耳を傾け、やはり、沢山の人に話をしておかなければならないことがあると強く感じるようになりました。

 

 今回のブログのタイトルは、集英社がその屋台骨を作ったミリオンセラーのお化け雑誌「ヤングジャンプ」に、90年代のことではありますが、当時の編集長、角南攻さんから「娯楽雑誌だけど、超能力者の視点で、活字で2ページの真面目な文章を書いてみてくれないか。きっと君の話は、沢山の人の気持ちをラクにすることができると思う!」と依頼され、連載したコラムのタイトル『魂と遊べ』を、そのまま、この場を借りて続行するつもりで、同タイトルで始めようと思います。

 

 スピリチュアル&サイキック、つまりは精神世界的な視点から見ると、世の中のニュースや皆さんが知っている様々な事件はこんな意味があるのか。こんなことのシンボルだったのか、と気づくことがあるやもしれません。くれぐれも、陰謀論のネタにすることや無断転載だけはご勘弁下さい。

 

 しかし、ここでは、なるべく、言いたいホンネを漏らしてしまうつもりでいます。無意味な娯楽のネタにはならないかもしれませんが、あなたの人生の活力剤やパワーアップの素材、癒しのためのエッセンスなどにご活用くだされば幸いです!

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